苦い引っ越し体験から学んだこと

 

私が苦い引っ越し体験から学び、引っ越し予定のあなたにアドバイスしたいことは、

 

すいている時期をねらえ

 

ということです。

 

私はどうすることもできずに引っ越しシーズン最も忙しい3月末に引っ越しました

 

前にも書きましたが、あやうく家族の生命の危機を感じたからです。

 

すぐに引っ越さなければ、妻と幼い1歳8か月の子どもが危ない、と思いました。

 

引っ越し業者はどこもマンパイでしたね。

 

しょうがなく、自分でレンタルトラックを借りてとんでもない苦労をしながら、

 

なんとか引っ越しを終えました。

 

あなたは緊急の時以外は「すいている時期」をねらってください!!

 

「引っ越し」にすいている時期ってあるか、ですって?

 

 

あるんです!!

 

 

調べてわかりました。

 

「夏」から「秋」にかけてが、引っ越しのオフシーズンです。

 

 

エっ!! その時期にも「引っ越し業者」のトラックは走っているですって?

 

そりゃ、引っ越しがゼロってことじゃないから、引っ越し業者のトラックは見かけるでしょう。

 

家庭の引っ越し以外に会社や事務所の引っ越しなどもありますしね。

 

引っ越し料金が安くなる

 

いいですか?

 

料金が格段に安くなります。

 

「どのくらい?」

 

4人家族の場合では5万円以上も安くなるんじゃない

 

私もそんなにたくさんの業者を調べたわけじゃないんですよ。

 

ただ、

 

現在はとても便利なシステムがあって、一軒一軒電話しなくても、

 

 

一括して引っ越し業者の引っ越し料金金がわかるのです。

 

 

最大10社まで無料で一括見積もりしてくれます。

 

もっとも、10社まで広げなくても、大手の4〜5社で十分です。

 

なぜ大手の4〜5社か?

 

それは『価格競争』させることができるからです。

 

ただ、電話攻めにあいますけど、

 

そこは覚悟してください。

 

業者も競争ですからね。

 

特にオフシーズンは!!

 

逆に言うと、

 

それがネライ目なのです。

 

1社の見積もりを取ったら、即答せずに他社の見積と比べ

 

他社の見積料金を教えてあげるのです。

 

効果じゃバッチリです!!

 

大手の引っ越し業者のサービスにそんなに変わりはありません。

 

  • 荷造り
  • 養生
  • 大型家具の梱包
  • 運搬
  • 搬入

 

はどこの業者もていねいにやってくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

などなどですね。

 

ていねいにきめ細かい作業が日本の引っ越し業者の最大特色です。

 

ザックリ言うと、

 

必要最低限のサービスですから。

 

あとは引っ越し業者次第です。

 

つまり業者間で競争させることが大切です。

 

どの業者も他社には負けたくありません。

 

みなさん、プライドがかかっていますから、ネ。

 

くりかえします!!

 

私が大失敗した3月の末や4月はムリですよ!!

 

あくまでも、夏→秋

 

のオフシーズンです!!