引っ越し業者 札幌 徹底調査

自己紹介します

 

はじめまして、礼二です。

 

突然起きた事件のせいで、ある日引っ越しをしなければならない状況になりました。

 

引っ越しというよりはむしろ、夜逃げです。
時期的に運が悪く、引っ越し業者はどこも予約でいっぱいでした。

 

やむをえず、レンタトラックを借りて友人と年老いた父母に手伝ってもらい、
札幌郊外の実家に緊急避難しました。

 

大型家具と家電、生活に必要なものだけを何とか運び、あとは毎日仕事帰りに
荷物を自分の車に積んで運び出しました。

 

まるで、夜逃げをするような感じでした。

 

すべて完了するまでに約4週間かかりました。

 

今回の私の苦い体験をもとに

 

夜逃げ同様に家や部屋から出るのではなく、

 

引っ越しするのなら、白昼堂々とする。

 

それも、引っ越し料金やサービス内容まで、しっかり比べて
最適な業者を選んで、やってもらおう。


引っ越し業者を一括して紹介してもらえるシステムがあるのです。

 

そこで見積もりをだしてもらい、

 

引っ越しに一番良い条件の業者を選べるのです。

 

そう、決意して
次回に備えてじっくりと調べました。

 

今、引っ越しを考えていらっしゃるあなたに、

 

最も良い条件で、引っ越しをやってくれる
札幌の引っ越し業者を見つけましたので
ご紹介します。

 

私のようなどんでもない経験をしないように

 

まずは私の本当にあったコワーい話を聞いて、
あなたの引っ越しに役立ててください。

事件は3月の終わり、急に引っ越すハメになった

 

3月もあと1週間を残すばかりの時でした。

 

私は月寒ドーム(ケーズ電器ドーム)に近い築20年をこえた鉄骨三階建てアパートに
住んでいました。

 

ある夜、
階下から突然ドンという音が聞こえました。

 

妻に「何だ」と聞いたら、最近何度か聞こえるというのです。

 

その時はあまり気にしませんでした。

 

翌日は休みで、まったり、としていましたが、
何か胸騒ぎがしてきました。

 

ドンドン
またすごい音が聞こえてきました。

 

カベを強くたたいているようです。
数回続きました。

 

どうやら、1歳半の娘が部屋をチョコチョコ走り回る時
階下で反応するのです。

 

妻と原因を考えてみました。
今は春休みで、階下のお宅には高校生がいるらしいのです。

 

かべドンするのはその高校生じゃないか?

 

ふだんもちょくちょく家にいるようで、
春休みも外に遊びにでる風もない。

 

あなた、聞いてください。

 

娘が走るといっても、よちよち歩きと変わりません。
まだ1歳半です。

 

女の子ですから、乱暴にモノを投げ捨てる、なんてこともありません。

 

しかし、数度にわたって大きな音でカベをたたかれるので、
娘をできるだけおとなしくさせ、様子をみました。

 

すると、
こちらが試していることがわかったのか、ちょっと歩いただけでも
わざと壁をドンドンたたくのです。

 

 

 

気味が悪くなり、急いで実家に避難した。

 

よほどその家に抗議に行こうと思ったのですが、
世間でおきたさまざまな事件が心にひっかかりました。

 

私の留守中に
何かあってもまずいと考え、まずは家族の安全が第一です!!

 

どいうことで、ひとまず
札幌郊外にある実家に避難しました。

 

翌日、身重の妻と娘を実家に残して、両親に手伝ってもらい、
生活に必要な荷物を取りに戻りました。

 

聞いてください!!

 

敵はこちらの動きをどこかで見張っているようです。

 

アパートの部屋で荷物をハコにつめながら父と母が息をひそめて
話をしていても、

 

また、カベをドンとたたくのです。

 

年老いた父とと母は、


その瞬間、こおりつきました!!

 

「このままでは犯罪に巻き込まれる、警察に連絡しろ」と、
あわてる父をおさえて、

 

アパートをひきはらうことにしました。

 

もちろん、落ち着いたら不動産屋に相談にいくつもりです。

 

実家に避難した
娘は安心して、部屋の中を歩き回り、
テレビ番組も十分な音量で見ることができるようになりました。

引っ越し業者に電話をしたが、どこも満パイ!!

 

引っ越しできるのは私の仕事が休みの土日です。

 

会社は決算期で大忙し、
簡単に休みをとれません。

 

で、次の休みは3月末の土曜と日曜。
それまで1週間ほどしか時間がありません。

 

まずは引っ越し屋さんにお願いしようと思いました。

 

ただ、3月の末は引っ越し業界にとって最も忙しい時期です。
あなたもご存じのように今運輸業界は

 

運送荷物が増えているけど、
運転手不足で大変です。

 

例年の3月以上に厳しいのです。

 

会社の仲間や友人たちの誰もが、
今から申し込んでもその両日の引っ越しは無理だと言います。

 

ダメもとで数社当たってみましたが、
やっぱり
どこも満パイでした。

 

引っ越し屋さんが1年で最も忙しい時だそうです。


私の苦い体験から、あなたにアドバイス申し上げます。

 

引っ越しは時期を選ぶべきです。

 

じゃ、とりあえずレンタルトラックを借りて必要なモノだけを
運ぼうと考え、友人に手伝ってもらうことにきめました。

その気になれば自分でレンタルトラック借りて引っ越せる!!

 

それからがたいへんです。

 

引っ越しまでの1週間、毎日仕事帰りにアパートに寄って
できるだけ音をたてないように荷造りをしました。

 

会社のプラスチック箱を借りることができたので、


ただ、ひたすら荷物をつめこむだけです。

 

中に何が入っているか、
わかるように書く余裕もありません。

 

ただ、ぶちこむだけ。

 

それにしても、なんでこんな思いをしなければならないんだ?

 

身近にある目に見えないコワさ

 

春休みで高校生が1日中家にいるらしい。
不動産屋に電話してわかりました。

 

高校生が春休みに1日中家にいることが、ふしぎです。

 

ヤレ、部活だ、今日は友達と遊びに行く!
と、もっとも忙しい時期のはずなのに。

 

不動産屋も親切に「厳重に注意しますか」と言うのだけれど、

 

郵便受けに夫婦の名前も書いてあり、お互いに名前程度は知っています。
今まで続く無言の行動が不気味です。

 

「ウルサイ」という声でも聞こえれば、
なんとなくわかるけど、

 

ひたすら壁ドンドンですからね、

 

家族に何かがあったもイヤなので、

 

相手にも知られずに、しかもモメないで引っ越そうと決心しました。

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大きな家電と家具は運ぶことができた

 

トヨタレンタリースで借りた2トントラックは平積みです。


そんなに荷物が積めません。

 

引っ越しやさんの箱型トラックとはわけがちがいます。
荷物を高く重ねることができません。

 

思ったほど積めないのです。

 

それでも、冷蔵庫と洗濯機、テーブルとソファを摘むことができました。

 

3階から降ろす時は年老いた父にも手伝ってもらいましたが、
足元が危なくて見ていられません。

 

やっぱり自分たちだけで引っ越すのはムリだな!!
年寄りにケガさしてしまう!!

 

と、思いつつ、なんとかかんとか。。。

 

一応家財の大きなモノを積むことはできました。


平積みですから、ロープでしばりあげて。。。

 

ロープワークは年寄りの方がよく知っていて。
荷物が荷台で動くことはなかったですね。

 

何とか実家の別棟に2回ほど運び入れることができました。

 

大物運搬作業が終わったのは
かなり遅い時間になっていました。

 

レンタルトラックの
料金は12時間借りてたったの1万2000円です。
それに消費税とガソリン代をいれても1万5000円を越えません。

 

引っ越しシーズンで最も忙しい時でしたが、
レンタルトラックを借りることができただけでも、

 

ラッキーでした!!

 

レンタルトラックを借りる引っ越しは体力のある人、
時間をかけてもかまわない人には安くて良いですね。


毎日のあとかたづけが大変だった

 

あなたは夜逃げをしたことがありますか?

 

ないでしょうね。

 

今回つくずくわかったことは、
小物のあとかたずけと、掃除など、

 

こまごましたことが、タイヘンだと言うこと!!

 

なんの罪もない私たち家族が、
夜逃げのように引っ越さなければならない!!

 

もちろん、何の準備もしていませんでした。

 

3月末という、突然の引っ越しは絶対に業者が見つからない大変なシーズン

 

身重で、一番気をつけなければならない時期に入っていた妻、
そして、動き回るのが楽しくてたまらない1歳半の娘。

 

もう、突然の悲劇におそわれたような気分です。

 

夜逃げは後のことなどまわないで
一気に荷物を運べは良い、いらないものなど
置いていけばいい。

 

本物の夜逃げではありませんから、
かたづけた後もきれいにしなければならない。

 

とりあえずは
私ひとりで、残ったモノをかたづけなければ!!
あせります。

 

夜、仕事帰りにアパートに寄って、静かに荷物をプラスチックケースや
ダンボールに積み込みます。

 

それを車に積み込みます。

 

1500ccなので、車にもそんなに入りませんから、
1日運ぶ量もしれたものです。

 

毎日すこしずつ運びます。
仕事が休みの日には、両親に手伝ってもらって

 

十数往復はしたでしょう。

 

アリがせっせと荷物を運ぶ心境です。

 

でも、大型トラックでドーンと運ぶのではなく、毎日少しずつですから
運べる量も決まっているのです。

 

なかなかはかどらないのです。
やたらと時間がかかりました。

お金はかからないけど、時間がやたらかかった!!

 

レンタルトラックで大型家具と家電を運ぶのに
かかった費用はレンタル料金12000円

 

ガソリン代も5000円をきりました。

 

4月いっぱいまで部屋を借りていたので、
時間をかけて残りの品物を運びました。

 

お金をかけずに引っ越しはできたドー!!

 

ただ、それは今回の私のように緊急ヒナンする場所があったからできたのです。

 

時間をかけて少しずつ荷物を運びましたが、
時間はすごくかかりました。

 

荷物を運び終わってからの掃除は父と母に手伝ってもらいました。
おかげできれいになり、
不動産屋からは敷金が全額戻りました。

 

不動産屋さんの担当者はとても良い方で、事情を十分に理解してくれ、
本当に申し訳ありませんと誤ってくれました。

 

今ふりかえると、ちょっと異常なカベのたたき方なので、

 

何かあるとまずいな、と緊張感をもって
対応したことを伝えました。

 

私たちの後に入る方が困らなければいいな、と思い
細かな情報を不動産屋さんには残したつもりです。

 

 

毎日のように
アパートの部屋によって荷物を運ぶことは
体力の限界までなんとかやりとげましたが、

 

これをアルバイトをやとった、と仮定すると
大変な人件費だったと思います。

 

プロの引っ越し屋さんに頼めたら、こんなに時間をとらずに
一発でハっとできたと思います。

 

 

 

仮の住まいから引っ越すために引っ越し業者研究をする

 

今回はヒドい目にあいました。

 

しかし、親元にずうっといるわけにもいきません。
妻の出産後に家族が増えることもあり、引っ越す予定です。

 

えっ? レンタルトラックで安くあげるのかって?

 

とんでもありません。
あの苦しみは二度と経験したくありません。

 

次はきちんとした引っ越し業者に頼みます。
会社の引っ越しを担当した業者や友人たちの経験も参考にただ今研究中です。

 

次の点にしぼって業者を探したいと思います。

 

ただ料金が安いのではなく、きちんとしたサービスを提供してくれる所がいいなあ。

 

テレビやラジオのCMに出てくる人気の業者だべなあ。

 

口コミで評判が良い業者の中から選ぶぞ。

 

以上の3点にしぼって、
今度は時間をかけてさがそうと思います。

 

色々と研究してわかったこと

 

同じ距離、同じ荷物なのに引っ越し料金がちがう。
大量の荷物がある引っ越しが得意の業者がいる。
近距離の引っ越しが得意の業者、その反対の業者がいる。
荷造り用ダンボール一個についての料金がちがう。
作業員一人あたりの費用がちがう。
オプションのサービス料金がちがう。

 

今回の夜逃げ同様の引っ越しでわかった
「引っ越しは時期によって大きく条件が変わる」をさかてにとると

 

ヒマな時をねらうと、割引料金も発生するだろう。
綿密なスケジュールを組むと早割料金も発生するかも。

 

土日や祭日をさけて平日に引っ越すと安いかもしれない。

 

上にあげたポイントと時期を選ぶことで
サービスも良く、安心してまかせることができる引っ越し業者を
見つけることができるだろう。

 

「一括見積もりサービス」というスグレた引っ越し「特区」を見つけた!!

 

引越しの一括見積もりサービスとは何か?
多くのの引越し業者さんに見積り依頼をひとまとめにお願いできるのです。

 

1軒1軒電話で確認しなくてもすむのです。
業者が出してきた見積もりの中から選べばいいのです。

 

しかも「引っ越し侍」と提携している業者は大手を含んで北海道だけでも20社を越えます。

 

見積もり料金の提示を依頼する引っ越し業者は、

 

毎日テレビコマーシャルで見る、アート引越センター、アリさんマークの引越社、クロネコヤマト引越センター、サカイ引越センター、
日通などがあります。

 

さらに
札幌を中心に北海道に密着した引越会社もあります。

 

特に全国展開する大手の引っ越し会社のサービスは大きな違いはありません。
それが見積によって、価格が変わるのです。

 

価格が変わる理由は、

 

その日が業者にとって忙しいか、どうか。

 

業者が決める「シーズンオフ価格」の期間設定がちがうので、
シーズンオフにぶつかると安くなる。

 

無料サービスとオプションサービスをうまく使い分けることで
料金はかわる。

 

時間がたっぷりあれば、ダンボールをスーパーなどで
普段から集めるだけで、料金がちがいます。

 

たかがダンボールとあなどってはいけません。
チリもつもればヤマとなる、

 

荷物が多い場合はバカにできません。

 

これはユーザーにとって大変助かるサービスです。

 

 

かたづけ不十分な家や部屋の引っ越し

 

 

先日テレビでゴミ屋敷のかたづけ業者を特集していました。

 

アパートから豪邸まで、さまざまなゴミ屋敷を取り上げていました。

 

ゴミ屋敷までひどくなくても、かたづいていない家や部屋を引っ越すのは
たいへんだろうな、と思いました。

 

友人の中に会社から転勤命令が出て1週間で引っ越さなければならない、
というケースがありました。

 

仕事が忙しく、部屋には寝るだけのために帰る、という生活を送っていました。

 

それが突然の転勤命令で1週間で引っ越す。
引っ越しのための休みなどとれないから、
家に遅く帰ってから荷造り作業、と寝るヒマもなく大変でした。

 

使わないモノが大量にでてきて、あとかたづけで
すっかりまいってしまいました

 

荷物をダンボールにつめるよりも、
必要なものといらないものの区別に時間がかかったそうです。

 

さらに、ゴミや不用品がたくさん出てきた。

 

ゴミの日に出したいが、会社に遅刻するわけにもいかないので、
親に来てもらって処分したそうです。

 

そういう時に引っ越しだけではなく、
ゴミや不用品の処分もやってくれる業者が札幌にありました。

 

かたづけが終わっても、部屋の復元の問題がありますね。

 

荷物をすべて出し終わって良く見ると、
けっこう汚れがひどかったりする。

 

特に壁や床・水回りなどの『復元が大変です。

 

これが不十分だと、敷金は戻らない。
それどころか、補修費を請求されます。

 

ここもプロにお願いした方が絶対にいいです